2006年3月に千葉県、九十九里浜に打ち上げられたイルカの一種、カズハゴンドウの筋肉に、国の暫定的な規制値の10倍以上の水銀が含まれていたことが調査の結果わかったそうです。
日本生協連安全政策推進室が2003年に出されている魚介類・鯨類の水銀についてという注意事項では、
マグロ、カジキ、サメ類、深海魚類、鯨類(クジラ、イルカ)は、メチル水銀濃度が高いため、これらの料理は週2回以内にすること。
クジラ肉のうちイルカ(歯鯨類)の肉には特に高い濃度のメチル水銀が含まれるため、ごくたまに嗜む程度がいい。
サンマ、イワシ、サバなど、メチル水銀濃度が低い水産物は控える必要はない。
ということが推奨されています。特に、妊婦の方はマグロ、カジキ、サメ類、深海魚類、鯨類の料理は週1回にするべきの他、イルカ肉の摂取は控えることが勧められています。
メチル水銀のような有害物質の接種はデトックスの観点からもできるだけ控えたいものですね。
日本生協連からのお知らせ魚介類・鯨類の水銀について
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